※『老朗漫筆』のwebコンテンツはこちら 

 

【新着情報】令和6(2024)年3月25 

  『老朗漫筆』に古門が「【研究ノート】肥前西部の中期古墳」を投稿いたしました。

   詳しくはこちら

 

   〇『西海考古』第14号掲載論攷ならびに執筆者をご案内いたします。刊行は来月下旬予定です(2024年2月25日)。

    詳しくはこちら

      〇長崎県関係の考古学論文など2件をご紹介いたします。下記標題をクリックしてください(2024年1月23日)

  〇水ノ江和同・大坪志子・中尾篤志・栁田裕三「西北九州の大珠」

  〇栁田裕三・川道寛・片多雅樹・中原彰久「長崎県佐世保市『大古川岩陰遺跡』に

                     おける環境変動と黒曜石利用」

    ※前者は『九州考古学』第98号 2023年11月 誌上に掲載されました。後者は2023年7月に北海道紋別郡遠軽町で

               開催された国際黒曜石会議「InternationalObsidian Conference(IOC)Engaru 2023」のポスター

               セッションで使用されたポスターです。  

  〇廣瀬雄一著「対馬海峡をめぐる先史考古学」2023年11月30日 同成社 をご紹介いたします(2023年11月30日)。

     詳しくはこちら 

    〇『老朗漫筆』に古門が「【研究ノート】長崎県本土部の地域集団の存在と動向

   ―弥生時代中期から古墳時代を中心に-」を投稿いたしました(2023年11月26日)

    長崎県本土部の弥生時代中期から古墳時代後期の地域集団の動向や盛衰の可視化、見える化にトライしました。

    時間幅が長く、まだまだ粗い内容ですが、今後は各地域史をより細かく検討し、改訂していきたいと思います。   

      詳しくはこちら   

    〇特別展「国宝 平原王墓出土 大鏡の世界~なぜ人々は鏡に魅了されるのか~」開催のお知らせ

   (株)埋蔵文化財サポートシステムの竹田ゆかりさんから情報提供をいただきした(2023年10月30日)

      詳しくはこちら 

  〇東上(ひがしあげ)遺跡(長崎市三重町)から表採した遺物の検討会を開催しました(2023年10月23日)

       詳しくはこちら

  〇企画展「唐津のなかの唐津焼展」開催のお知らせ

     唐津市教育委員会生涯学習文化財課の立谷聡明(たちや としあき)さんから情報提供をいただきました(2023年10月17日)

      ポスター、チラシは こちら

  先日、古門が『老朗漫筆』に投稿いたしました「【研究ノート】西海の鏡」追加情報を掲載しました

            (2023年9月19日)

              詳しくはこちら

    〇『老朗漫筆』に古門が「【研究ノート】西海の鏡」を投稿いたしました。

    長崎県本土部から出土した弥生時代から古墳時代の鏡を集成し、整理検討を加えました。

    鏡の集成・検討を通して、本県西岸を往来する外海航海ルートが浮かび上がって参りました(2023年8月28日)。

  企画展「旧石器時代の島原半島~雲仙の第一村人は誰だ!~」開催のお知らせ

   雲仙市生涯学習課 辻田直人さんから情報提供をいただきました。

    なお、同市の企画展は、15年の長きに渡り、26回も開催されております。ここに過去の企画展を一覧表にして、

    関係者の皆様のご努力に敬意を表するとともにこれまでの活動を顕彰したいと思います(2023年8月12日)

        企画展一覧表はこちら

  〇第24回九州前方後円墳研究会大分大会のお知らせ

    諫早市文化振興課 野澤哲朗さんから情報提供をいただきました(2023年7月3日)

        詳しくはこちら

   〇 (株)埋蔵文化財サポートシステムさんのご厚意により、昨年3月に刊行いたしました『西海考古』第12号を同社の

    webサイトで公開していただきましたのでお知らせいたします。下記タイトルからアクセスしてください。

    書籍紹介|文化財の総合コンサルティング/文化財の調査・記録・保存・研究・活用 (mbss.jp)

    (2023年5月14日)

     〇国際文化財(株)さんのご厚意により、昨年3月に刊行いたしました『西海考古』第12号を同社のwebサイト

   『文化遺産の世界』で公開していただくことになりましたのでお知らせいたします。下記URL からアクセス

   してください(2023年5月3日)

    https://www.isan-no-sekai.jp/column/9207

   〇昨秋、長崎県埋蔵文化財センターが開催した遺跡巡回展の動画を同センターの

   ご厚意によりアップいたしました(2023年4月8日)。

        ※詳しくはこちら

  〇『西海考古』第13号を刊行いたしました(2023年4月3日) 

   購入を希望される方は、西海考古同人会の郵便振替口座にご入金ください。

    郵便局備え付けの郵便振替用紙に必要事項を記入し、ATMか窓口で入金してください。

   ゆうちょ預金口座をお持ちの方は電信振替もできます。

     また、メール等で送り先と部数をお知らせいただければ、郵便振替用紙を同封した第13号

   をお送りし、後ほど入金していただくことも可能です。なお、振替手数料はご負担ください。

   頒価は1部1,500円です。送料は無料です。

     郵便振替 01770-5-75643

       事務局宛 eメール cqe07660@yahoo.co.jp 

   ※掲載論攷の概要は以下の通りです。

  【論攷】
    大坪芳典「九州における一野式系土器と中原式Ⅲ~Ⅴ式土器の様相-縄文時代早期の貝殻文円筒形土器の研究-」

      【概要】縄文時代早期前葉から中葉に移る時期に長崎県域を中心に分布する一野式系土器(一野Ⅰ式土器、同Ⅱ式土器、

          下末宝式土器)と熊本県域ならびに南九州に分布する中原Ⅲ~Ⅴ式土器との関係を明らかにした論攷。

    鮎川和樹「唐津の湊」

      【概要】唐津市を中心とした佐賀県北西部の通史を同地域に点在する唐津の湊(唐津港のみならず当地一帯に分布する

          船着き場の総称)の景観およびその歴史的変遷をたどることで描写した労作。

      柴田 亮「肥前西部地域における弥生時代鍛冶の一考察」

      【概要】壱岐市カラカミ遺跡に次ぐ本県2例目の鍛冶炉が発見された大村市帯取遺跡の調査成果を披歴し、

          調査担当者の視点から鍛冶炉の調査方法、調査の注意点も含め、その成果と課題ならびに評価に言及した論攷。

    宮﨑貴夫「長崎町建て関係史料の基礎的研究-長崎地誌・旧記類の基礎調査と史料考古学の試み―」

      【概要】近世長崎の出発点となった長崎の「町建て」の様相を記録した長崎地誌・旧記類に対し、悉皆的な資料批判を

          加えた意欲作。
  【踏査報告】
    長﨑 章 長﨑菜々子「対馬の縄文時代遺跡の報告-対馬北部の新遺跡・黒曜石に魅せられて-」

        【概要】毎年元旦に遺跡踏査を行うことを恒例とする長﨑親子の平成28年(2016)から現在に至る対馬市内の踏査記録。
  【研究ノート】
    宮﨑貴夫「遺跡は誰のものかーなぜ遺跡を保存するのかー」

       【概要】「遺跡は誰のものか」という文化財保護の根源的な問いに対し、長きに渡る文化財担当者としての筆者の経験

           に基づく考察が展開されている論攷。
  【書評】
    水ノ江和同 著『縄文人は海を越えたか?「文化圏と言葉」の境界を探訪する』朝日新聞出版 2022年4月
  【補遺】
    宮﨑貴夫「『西海考古』第12号の図の訂正についてー「在地壺と搬入された甕棺・大甕・大壺の検討」図7-」

  〇『老朗漫筆』に古門が「【研究ノート】糸島系大壺考-長崎県平戸市里田原遺跡の通称「荻の下地区弥生墓地」

   のカメ棺に寄せて-」を投稿いたしました(2023年3月13日) 

 〇長崎考古談話会(1981(昭和56)年~1987(同62)年)での研究発表一覧を公開いたしました。(2023年1月13日)

  宮﨑貴夫氏(前長崎県考古学会副会長)によると、長崎県考古学会(以下「県考古学会」)は1924(大正13)年に

    発足したものの昭和初期に活動が途絶えました。現在の県考古学会は1971(昭和46)年9月に設立総会が開催され、

    県立美術博物館内に事務局が設置されて、その後、事務局の場所を移しながら現在に至っています。

    一方、長崎考古談話会は1970年代に本県で九州横断自動車道や中核工業団地などの大型公共事業に伴う緊急発掘調査

    が増加し、若い埋蔵文化財担当者が集うようになり、勉強会開催の気運が高まるなか、有志によって立ち上げられ

    ました。参加費として勉強会開催ごとに500円を徴収し、主に県央・県南に会場を設けて開催されました。

    同会の活動は今や長崎県考古学史となりましたので、ここに研究発表一覧(宮﨑氏作成)を公開し、永く記録に残すものです。

       研究発表の詳しい内容はこちら

 〇『西海考古』第11号の各論攷をPDFファイルにて執筆者ごとに全文紹介いたしました(2022年12月26日)

        詳しくはこちら

   ※これまでも国際文化財(株)さんと(株)埋蔵文化財サポートさんのご厚意で両社サイトにて全文公開済みでしたが、

     『西海考古』第10号までと同様にこの同人会ホームページから直接閲覧できるようにいたしました。

 〇西南学院大学の伊藤慎二先生より情報を提供していただきました。同大学博物館特別展「掘り出された祈り」

   特別展関連公開シンポジウム開催のお知らせ(2022年12月21日)

     詳しくはこちら

   ※同シンポジウムには南島原市教委の松本慎二氏が論者として参加されます。

  〇令和4年度 長崎県考古学会の大会に参加しました!(2022年12月13日)

       詳しくはこちら

〇『西海考古』第13号の内容をご紹介いたします。刊行は来年2月頃の予定です(2022年12月8日) 

  【論攷】
    大坪芳典「九州における一野式系土器と中原式Ⅲ~Ⅴ式土器の様相-縄文時代早期の貝殻文円筒形土器の研究-」
    鮎川和樹「唐津の湊」
    柴田 亮「肥前西部地域における弥生時代鍛冶の実態解明を目的とした一考察 -大村市帯取遺跡の調査成果を中心に-」
    宮﨑貴夫「長崎町建て関係史料の基礎的研究-長崎地誌・旧記類の基礎調査と史料考古学の試み―」
  【踏査報告】
    長崎 章 長崎菜々子「対馬の縄文時代遺跡の報告-対馬北部の新遺跡・黒曜石に魅せられて-」
  【研究ノート】
    宮﨑貴夫「遺跡は誰のものかーなぜ遺跡を保存するのかー」
  【書評】
    水ノ江和同 著『縄文人は海を越えたか?「文化圏と言葉」の境界を探訪する』朝日新聞出版 2022年4月
  【補遺】
    宮﨑貴夫「『西海考古』第12号の図の訂正についてー「在地壺と搬入された甕棺・大甕・大壺の検討」図7-」
   
           

  〇 旧県庁跡地の発掘調査で出土したキリシタン瓦を検討した伊藤敬太郎氏の論攷をご紹介します(2022年11月3日)

     伊藤敬太郎2022「キリシタン瓦の基礎的考察その2-長崎西役所跡(岬の教会)出土の十字架文軒平瓦について-」『半田山地理考古』第10号 岡山理科大学地理考古学研究会   

     【論文要旨】2019~2020年に実施された長崎県庁跡地の発掘調査で、長崎県下では初例となる十字架文軒平瓦が出土した。当地は、17世紀初頭前後に存在した

           岬の教会(サン・パウロ教会 被昇天の聖母教会)の想定地であり、教会に伴う瓦の可能性が指摘された。

           本論考では、十字架文軒平瓦の十字架や唐草の文様および製作技法について、同じ十字架文である両替町遺跡(福岡県久留米市)や、唐草門文の1反転目

           が上向き内巻きという特徴が類似する高城跡(長崎県諫早市)、名護屋城跡(佐賀県唐津市)、姫路系(御着城、置塩城、姫路城など)の瓦との関係を

           比較検討した。また、キリシタン墓碑の十字架文との類似性についても確認している。さらには宣教師の記録から、岬の教会の瓦葺化の年代や、教会の

           建築における信者や、キリシタン領主の役割について検討した。

           結果、岬の教会の瓦は、唐草文の特徴が姫路系と類似するが、位置的に一番近い高城跡の瓦を含めて同笵や同文の瓦や製作技法上の共通点は確認できな

           かった。そのため瓦工人の系譜や詳細な製作年代は不明である。宣教師の記録からは、岬の教会の瓦葺化は1588(天正16)年、1592(天正20)年、

           1601(慶長6)年の3つの年代が候補になり、コビキ技法や1反転目が上向き内巻きという唐草文様が長崎市内において広がらないことから、消去法的な

           考えではあるが十字架文軒平瓦は1592年(天正)年の教会に伴う可能性を指摘した。また、教会の建築において、宣教師の記録から有力キリシタンの喜捨

           に瓦あるいは瓦工人が含まれ、さらにはキリシタン瓦とキリシタン領主の関係から単に瓦を寄進するのではなく、瓦の作笵にあたっては、宣教師と相談で

           きる立場でもあったことから、文様の選定に影響があった可能性にも触れている。

         【章立て】

              はじめに 1.発掘調査の成果 2.十字架文軒平瓦 3.十字架文と唐草文の類例  4.文献資料にみる岬の教会 5 十字架文軒平瓦の年代

                   6.教会建築と瓦工人の関係 7.岬の教会の建築と瓦工人  終わりに

        ※本稿が掲載された『半田山地理考古』第10号は既に執筆者の伊藤氏により長崎市立山の長崎図書館郷土資料センターに寄贈されており

         ます。いずれ閲覧可能になると思いますが、その前に読まれたい方は古門までお問い合わせください。e-mail:cqe07660@yahoo.co.jp

        〇『老朗漫筆』に古門が「【資料紹介】長崎市小江(こえ)遺跡の土師器を投稿いたしました。(2022年10月26日)     

      〇『老朗漫筆』の「【資料紹介】滑石製石鍋の年代」文中の「共時性」を「同時性」に変更しました。(2022年10月1日)

    〇『老朗漫筆』に古門が「【資料紹介】滑石製石鍋の年代-長崎県大村市竹松遺跡の調査成果から-を投稿いたしました。

       (2022年7月28日)     

    〇『老朗漫筆』の「【資料紹介】長崎市高鉾島遺跡の再検討」の掲載写真を差し替えました。2022年7月11日)  

      〇『老朗漫筆』に古門が「【資料紹介】長崎市高鉾島遺跡の再検討」を投稿いたしました。(2022年6月14日)

    〇『老朗漫筆』に古門が「資料紹介】長崎県長崎市東上(ひがしあげ)遺跡出土の大形成人用甕棺」を投稿いたしました。

    2022年6月5日)

    〇『老朗漫筆』というwebコンテンツを設けました。2022年6月5日)

    〇『西海考古』第12号を刊行いたしました!(2022年3月14日)

   購入を希望される方は、西海考古同人会の郵便振替口座にご入金ください。

    郵便局備え付けの郵便振替用紙に必要事項を記入し、ATMか窓口で入金してください。

   ゆうちょ預金口座をお持ちの方は電信振替もできます。

     メール等で送り先と部数をお知らせいただければ、郵便振替用紙を同封した第12号

   をお送りし、後ほど入金していただくことも可能です。なお、振替手数料はご負担

   ください。

   頒価は1部1,500円です。送料は無料です。

     郵便振替 01770-5-75643

       事務局宛 Eメール cqe07660@yahoo.co.jp 

  【目次と概要】

  宮﨑貴夫「在地壺と搬入された甕棺・大甕・大壺の検討-弥生時代後期の長崎県本土地域を中心として-

     【概要】本県本土部の弥生後期の大形の在地系壷を4つに類型化し、併せて外来系の甕・壷を検討することにより、同地の地域性

        ならびに地域間交流の様相を具体的に提示した論攷。

   立谷聡明「古墳出現前夜における鉄製武器からみた地域間交流-西北九州と有明海沿岸地域を中心に-」

    【概要】弥生時代後期後半から古墳時代前期初頭の北部九州(福岡・佐賀・長崎・大分各県)における鉄製武器の様相と肥前型器台の

                      在り方を検討し、それらの伝播ルートや西北九州地域と有明海沿岸地域との地域間交流ルートの復元を図るとともに、鉄製武器

       と肥前型器台の偏在や混在を指摘した論攷。

        古門雅高「前方後円墳分布周縁地域の社会-長崎県本土部の古墳時代前期および中期を中心に-」

       【概要】『西海考古』第11号掲載の「大形成人用甕棺墓分布周縁地域の社会」の続編で、本県本土部の古墳時代社会を集落と墳墓・

                       威信財・祭祀の観点から考察した論攷。

  宮﨑貴夫「いま磁器を使っているのは波佐見のおかげー日本の生活文化のなかの波佐見焼ー」

        【概要】1990年代より長年波佐見焼の窯跡の発掘調査にかかわってきた筆者が、波佐見焼にまつわる様々なテーマを解説し、論評した一編。

  礒村康行、大坪芳典【研究ノート】「門前タイプ土器の検討―長崎県における縄文時代早期後葉の土器研究【序章】―」

      【概要】長崎県佐世保市門前遺跡で平成16(2004)年発掘当時、型式不明とされた縄文土器を近年の九州における縄文早・前期の土器編年

                      研究の成果に照らして編年的位置づけをおこなった論攷。

   土岐耕司【研究ノート】「石製羽口の集成」

      【概要】石製羽口の全国的な集成成果を掲載した論攷。その偏在性や希少性などについては今後の課題である。

 宮下雅史、竹田ゆかり、渡邊康行【資料報告】「長崎市三重地区・東上遺跡について―五島灘(角力灘)を望む弥生時代砂丘遺跡の予察的評価―」

       【概要】前半は東上(ひがしあげ)遺跡表採石器の検討結果から鍛冶遺構の存在を推定し、後半は、過去に大形成人用甕棺が不時発見された

                      同遺跡に歴史的な評価を与えた論攷。

   〇平戸市教育委員会文化交流課より情報を提供していただきました。

    国名勝 棲霞園(せいかえん)及び梅ヶ八津偕楽園(うめがやつかいらくえん)特別公開と庭園講座開催のお知らせ(2021年11月7日)

      詳しくは、こちら

   〇『西海考古』の最新号である第11号をPDFファイルで全文紹介しました(2021年10月5日) 

       詳しくは、こちら

   〇『西海考古』第9号、第10号の各論攷を執筆者別にPDFファイルで全文紹介しました。(2021年9月25日)

      詳しくは、こちら

   〇九州歴史資料館で特別展「九州山岳霊場遺宝-海を望む北西部の山々から-」が開催されます。(2021年9月21日)

     詳しくは、こちら

   〇『西海考古』第8号 故 福田一志氏追悼論文集 の各論攷をPDFファイルで全文紹介しました(2021年8月31日)

     詳しくは、こちら

    これによって、PDF未公開のバックナンバーは最新号である第11号のみとなりました。

   〇『西海考古』第3号の各論攷をPDFファイルで全文紹介いたしました(2021年8月23日)

   〇『西海考古』第7号の各論攷をPDFファイルで全文紹介いたしました。(2021年8月16日)

   〇『西海考古』第5号および第6号の各論攷をPDFファイルで全文紹介いたしました。(2021年8月10日)

   〇年内刊行予定の『西海考古』第12号に新たな論攷が加わりました。(同上)

  渡邊康行  (仮題)「長崎市柿泊遺跡の遺物分布についてーD地区の事例を中心にー」

  宮﨑貴夫  (仮題)「弥生時代の壺型土器の地域性について-長崎県本土地域の弥生時代中期・後期の壺形土器の素描-」 

  立谷聡明(仮題)「副葬鉄器からみた古墳時代開始前後の西北九州ー素環刀と大型透孔付鉄鏃を中心にー」

  古門雅高  「前方後円墳分布周縁地域の社会-長崎県本土部の古墳時代前期・中期を中心に-」

  宮﨑貴夫  「いま磁器を使っているのは波佐見のおかげ-日本の生活文化のなかの波佐見焼-」

  礒村康行、大坪芳典「【資料紹介】「門前タイプ土器の検討―長崎県における縄文時代早期後葉の土器研究【序章】―」

  渡邊康行 「【資料紹介】長崎市三重・東上遺跡採集の敲打有溝石錘」

  古門雅高 「【資料紹介】長崎県長崎市東上遺跡出土の大形成人用甕棺」 

  〇大村市歴史資料館(長崎県立図書館 ミライon 1階)で企画展が開催中です(2021年7月26日)

       ポスターおよびチラシはこちら

  〇『西海考古』第4号の各論攷をPDFファイルで全文紹介しました!(2021年7月23日)

  〇『西海考古』創刊号および第2号の各論攷をPDFで全文紹介しました!(2021年7月16日)

   トップページの「既刊号の目次および論攷(PDF)」をクリックし、各論文名を再度クリックすると

   該当のPDFが開きます。

  〇『西海考古』第12号の原稿を募集いたします!(2021年3月23日)

    掲載を希望される方は、別添「執筆要綱」に従い、下記事務局までお送りください。

   12号は年内刊行を目指しております。

   西海考古事務局連絡先

    住所:    〒850-0874 長崎市魚の町6-15-902 古門方

     E-mail:cqe07660@yahoo.co.jp

  〇『西海考古』第11号を 刊行しました!(2020年12月21日)

   購入を希望される方は、西海考古同人会の郵便振替口座に手数料を添えてご入金ください。

     メール等で送り先と部数をお知らせいただければ、振替用紙同封の本をお送りし、後ほど

   入金していただくことも可能です。

   頒価は1部1,500円です。送料は無料です。

   郵便振替 01770-5-75643

  〇不明な点は事務局まで、メールでお問い合わせください。

   E-mail:cqe07660@yahoo.co.jp

  〇『西海考古』第11号の目次と概要

  大坪 芳典 「九州北部における一野式系土器の空間的な展開―高並垣式土器・陽弓式土器との関係―」

       【概要】島原市の遺跡名を冠した一野式土器(縄文早期)の分布および同土器と併行する北部九州の土器群を

           明らかにした論攷。

  古門 雅高  「大形成人用甕棺墓分布周縁地域の社会―長崎県本土部の弥生時代社会―」

        【概要】墓制と集落、祭祀、威信財、生業という4つ観点から長崎県本土部の弥生時代社会を考察した論攷。

  土岐 耕司 「滑石製石錘について」

       【概要】弥生時代から古墳時代の玄界灘沿岸に九州型石錘が広く分布するように、筆者は当地の古代末から中世

           にかけて滑石製石鍋に併行する滑石製石錘が存在することを指摘し、その抽出、集成、用途の検討を行

           った論攷。  

  宮﨑 貴夫 「長崎の基層文化と表層文化」

       【概要】「長崎県庁跡地遺構を考える会」に関わった筆者が、長崎の歴史的、文化的な多様性や多面性を考察する

            とともに、将来の長崎を展望した論攷。

  宮﨑 貴夫 「長崎県考古学の三つの課題」

        【概要】長年、長崎県の埋蔵文化財に関わってきた筆者が「 近世城郭跡および城下町遺跡」「長崎遺跡群」「近世遺跡」

           の3つのテーマを通して本県考古学の課題を説いた論攷。 

大庭 孝夫 【研究ノート】「 西北九州における弥生時代開始期墓制について」

       【概要】 最新の支石墓研究の成果に照らし、本県の弥生時代開始期の墓制を立地、墓地構成、系譜から考察し、

                                 さらに支石墓の伝播と海人との関係も検討した論攷。 

渡邊 康行【老朗漫筆】「長崎・佐賀・福岡県域における支石墓の立地について―表層地質との関係から考えたこと―」

       【概要】弥生時代早期の支石墓の立地と、表層地質との相関を指摘し、両者の相関が示唆する様々な

                                 問題を探求した論攷。 

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